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ニキビ肌でもサエルを使って大丈夫?美白ケアの注意点を教えて!

化粧品業界の大御所であるポーラ・オルビスが敏感肌用のブランド「ディセンシア」を立ち上げたのは、2007年であり、敏感肌の方は非常に心強さを感じたと思います。

 

その中でも人気のシリーズ「サエル」についてですが、この製品はニキビに悩まされている方が使っても問題ないのでしょうか?

 

いくら敏感肌用と言っても、現在進行形で肌が炎症を起こし傷ついているのであれば、染みる可能性も考えられるはずです。

 

しかしご安心ください。「サエル」は他の化粧水とは比較できないほどの低刺激を売りにしているシリーズです。

 

顔にニキビがあっても問題なく使うことができます。

サエルをニキビ肌に使うとしみる?

敏感肌の方やニキビがある方は、通常の化粧水を使うだけでヒリヒリしたり痛みが強く、毎日のスキンケアも一苦労。

 

それが自分に合わない化粧品であると、肌をケアするどころか余計に荒れてしまう事も少なくありません。

 

 

サエルの場合は敏感肌の方のために作られた化粧品ですので、すでに炎症を起こしていたりアトピーに悩まされているという方でも、顔が痛むことなく使えます。

 

しかし、顔に優しく触れたり水洗いするだけで痛みが出るという方は、当然サエルでも痛みを感じる可能性もあります。

 

そのような場合は、早急に病院に行き薬用美白化粧品ではなくちゃんとした医療品を処方してもらうことをおすすめします。

 

サエルは他の化粧品に比べ、非常にサラサラした使い心地になっています。

 

とろみがほぼなく、すぐに手から零れ落ちてしまうほどサラサラとしています。

 

肌に刺激を与える強い成分を使わずに、どれだけ敏感肌の人に役立てるかを考えて作られた成分ですので、刺激の少ない成分だけで構成されています。

 

そのため、ニキビが出ている方でもサエルは痛みもなく安心して使用することができます。

 

ニキビ肌だからといって、効果が低下することはありませんが、肌の状態により良くなるまでの期間は個人差があります。

 

サエルを使った美白ケア
どれも敏感肌用の化粧品ですが、この中で一番美白効果のある化粧品が「サエル」になります。

 

 

サエルは、実は1ヶ月から3か月程度継続して使わなければ、明確な効果は見えてこない化粧品です。肌に負担の掛からない刺激の少ない成分で作られているため、効果が表れるのはどうしても遅くなってしまうようです。

 

サエルの目的はもちろん美白効果を出すことになりますが、この目的にたどり着くためには、まず肌を「通常の状態に戻す」ことからスタートします。時間をかけて肌の状態を少しずつ、確実に修復していくことによって美白効果を効きやすくするというのが、サエルの考えになります。

 

ですので、1ヶ月使ったけれど効果が出ないからと言って使うのを諦めてしまっては、非常にもったいないということです。美白を求めるばっかりに、強い効果のある成分が含まれた化粧品を使っては、以前の状態よりもひどくなる可能性だって考えられます。

 

美白成分の効き目は刺激と比例する場合が非常に多いため、敏感肌の方は良く効く成分が入っている製品ほど注意しなければいけません。

サエルはニキビ肌でも使用可能な美白コスメ

サエルは敏感肌専用の商品だと思われがちですが、通常の肌の方でも問題なく使用できます。

 

むしろ肌に浸透しやすい成分で作られているため、通常の化粧品よりも効果を早く実感できるかもしれません。もちろん刺激が少ないため、ニキビが出ている方でも使える商品です。
そして、サエルはなかなか落ちないニキビ跡にも有効な成分が配合されています。ニキビの炎症を抑えて、なおかつ治った後のケアまでサエルのみで行えるというのは、非常にありがたいポイントです。

 

ニキビによって失われた肌のバリア機能を、サエルにたっぷり含まれているセラミド(保湿成分)が補ってくれるため、外部の刺激から肌を守ることができます。

 

もし痛みや痒みなどの心配があるようでしたら、一度トライアルセットで試してみてください。

 

10日間のセットを1,480円で使うことができます。いくらアレルギーテストが万全だといっても、一度自分の皮膚で試してみないとわからないこともあります。これから長く使える化粧品を探しているのでしたら、是非サエルに挑戦してみてください。

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